カチオンフレーム工法3つの特徴

特徴1

搬入コストを大幅作戦資材が軽量コンパクト

カチオンフレーム、専用組立金具などの資材は型枠面積100㎡あたり438kg。
1.2m 四方のパレット1 つに収まってしまうので搬入コストが大幅に軽減できます。

  • 資材が軽量コンパクト
  • 資材が軽量コンパクト

特徴2

簡単に組立て可能組立てが早い

充電式インパクトドライバーでどなたでも簡単に組立てが可能です。

  • 組立てが早い
  • 組立てが早い

特徴3

現場に合わせて自由自在木材を縦・横どちらでも
施工可能

枠上に組立てたカチオンフレームを90 度回転するだけで、平割材縦を設置する事が可能です。

  • 木材を縦・横どちらでも施工可能
  • 木材を縦・横どちらでも施工可能

カチオンって何?

説明使用

最近の自動車って、長年乗ってもあまり錆てきませんよね。
それはカチオン電着塗装(エポキシ樹脂電着塗装)という防錆効果の高い塗装技術を使っているからなんです。

しかし、このカチオン電着塗装は鋼材のエッジ(角の部分)に十分な塗膜厚が得られないという欠点がありました。そこで鋼材のエッジにも充分な塗装が得られる、ダブルコートカチオン電着塗装の技術を持つ高村工業(株)がこの問題を解決したのです。このダブルコートカチオン電着塗装によってコンクリートの中の鋼材も、錆による膨張破壊から防ぐことができるのです。

もちろんカチオンフレーム工法の部材にもこの技術を使用しております。

» 高村工業(株)のホームページはこちら

対応力抜群 
カチオンフレーム4つの仕様

木製残存型枠に最適平割材仕様

平割材仕様

幅9cm 厚さ4.5cm 長さ4m の平割材は、型枠材としての強度がありながら、1本あたりの重量が10kg 程度なので施工性・安全性・経済性に大変優れております。

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木製残存型枠に最適合板仕様

合板仕様

国産材合板は吸水率が高いために変形を生じやすく、強度が低下してしまう事です。これは木材の性質上避けられない特徴ですが、カチオンフレーム工法(合板仕様)は、高い品質精度と安全性を実現する、国産材合板を使った残存型枠です。

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中仕切型枠に最適目地型枠仕様

目地型枠仕様

ケンタイトとカチオンフレームをボルト固定して設置するだけなので、「軽い」「早い」「材料ロスが少ない」の特徴を持った工法です。

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国産材合板型枠に最適脱型型枠仕様

脱型型枠仕様

ソリのある平割材を、カチオンフレームで固定する事により、平割材のソリを矯正し、確かな強度と品質精度を出す事が可能になります。

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