地域産業と現場を結ぶ
型枠工法

木材利用の新たな時代へ

世界有数の森林国に住む私たちにとって、
森林資源を利用し、健全な森林を次世代に繋げていく事は大変重要な役割です。
しかしどのように利用していくのか、その技術を伝えていく事もとても重要な役割だと思います。時代を超えて利用されるには、利用者にとって高い利便性が必要です。
土木工事で利用する型枠が現場にとって、より「安全」「素早い施工」「確かな品質」があるもの。
その上で木材を利用しなければなりません。
スギ・ヒノキを使った平割材は、型枠材として利用出来るだけでなく、
仮設資材、安全資材としても土木の現場で幅広く利用出来る木材です。 

「資材の運搬が大変」のお悩みに
軽い

資材が軽量コンパクト

カチオンフレーム、専用組立金具などの資材は型枠面積100㎡あたり438kg。1.2m 四方のパレット1 つに収まってしまうので搬入コストが大幅に軽減できます。

「組立に工数が必要」のお悩みに
簡単

組立てが早い

充電式インパクトドライバーでどなたでも簡単に組立てが可能です。

「曲線の現場はツラい」のお悩みに
自由

木材を縦・横どちらでも施工可能

枠上に組立てたカチオンフレームを90 度回転するだけで、平割材縦を設置する事が可能です。

「 カチオンフレーム工法 」を
詳しく知りたい

カチオンフレーム工法対応力抜群4つの仕様

平割材仕様

木製残存型枠に最適平割材仕様

幅9cm 厚さ4.5cm 長さ4m の平割材は、型枠材としての強度がありながら、1本あたりの重量が10kg 程度なので施工性・安全性・経済性に大変優れております。

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合板仕様

木製残存型枠に最適合板仕様

国産材合板は吸水率が高いために変形を生じやすく、強度が低下してしまう事です。これは木材の性質上避けられない特徴ですが、カチオンフレーム工法(合板仕様)は、高い品質精度と安全性を実現する、国産材合板を使った残存型枠です。

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目地型枠仕様

中仕切型枠に最適目地型枠仕様

ケンタイトとカチオンフレームをボルト固定して設置するだけなので、「軽い」「早い」「材料ロスが少ない」の特徴を持った工法です。

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脱型型枠仕様

国産材合板型枠に最適脱型型枠仕様

ソリのある平割材を、カチオンフレームで固定する事により、平割材のソリを矯正し、確かな強度と品質精度を出す事が可能になります。

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